新着情報
- 2025.09.18 医工学ミーティングが行われました
- 2025.09.14 第44回日本臨床運動療法学会学術集会にてリハビリテーション部の福田瑞恵さんが「優秀演題」を受賞
- 2025.08.07 医工学ミーティングが行われました
- 2025.08.07 『心リハ通信(R7.8月号)』を掲載しました。
- 2025.06.04 安統括の内科系医工学講座の記事が「日本臨床運動療法学会」に掲載されました
- 2025.05.22 医工学ミーティングが行われました
- 2025.05.20 大谷先生の症例報告がCureus誌に採択されました
- 2025.05.01 医工学ミーティングが行われました
- 2025.04.17 医工学ミーティングが行われました
- 2025.04.03 医工学ミーティングが行われました
- 2024.08.19 『心リハ通信(R6.8月号)』を掲載しました。
- 2024.04.10 下山 正博 先生の論文がHypertension Research誌に採択されました
- 2023.08.04 『心リハ通信(R5.7月号)』を掲載しました。
- 2022.08.17 『心リハ通信(R4.7月号)』を掲載しました。
- 2021.08.05 『心リハ通信(R3.7月号)』を掲載しました。
- 2020.07.21 『心リハ通信(R2.7月号)』を掲載しました。
- 2019.07.29 『心リハ通信(R1.7月号)』を掲載しました。
- 2018.08.23 『心リハ通信(H30.8月号)』を掲載しました。
- 2018.06.01 「獨協医科大学リハビリテーション部ブログはじめました」 リハビリテーション部の紹介や活動などをアップしています。
- 2017.08.23 8月2日(水)日光ニコニコ本陣にて地域で防ぐ心臓病(心疾患再発予防のための多職種研修会)ステップ1「心疾患の在宅管理~覚えてほしいキーワード~」にて安隆則主任教授が講演を行いました。
- 2017.07.03 地域で防ぐ心臓病-心疾患再発予防のための多職種研修会-のお知らせです。地域包括ケアに携わる方で興味を持たれた方、ぜひご参加ください。
- 2017.05.31 2017年6月17日に東京レールダル本社にて「心疾患シミュレーター Harvey」を使った循環器Physical examinationセミナーを安隆則教授が行います。
- 2017.05.29 「心リハ通信(H29.6月号)」を掲載しました。
- 2017.02.12 日本心臓リハビリテーション学会より「日本心臓リハビリテーション優良プログラム施設」として認定されました。
- 2016.07.04 『心リハ通信(H28.6月号)』を掲載しました。
- 2015.12.03 日光医療センター「循環器系後期研修プログラム」をUPしました。
- 2015.11.12 「我々の掟」をupしました。
- 2015.11.02 「心リハ通信(H27.10月号)」を掲載しました。
- 2015.09.27 The 10th World Congress for Microcirculation(第10回世界微小循環学会)で心臓・血管外科 清水理葉助教がKanrinmaru Poster Awardを受賞しました。
- 2015.08.10 夏季セミナー「循環器Physical examinationセミナー」無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
- 2015.05.11 「心リハ通信(H27.5月号)」を掲載しました。
- 2015.02.02 シニアレジデントを募集しています。
大学院医学研究科医工学講座 センター准教授就任のお知らせ
このたび、日光医療センター リハビリテーション部の田村 由馬技師長(理学療法士・医学博士)が、本学大学院医学研究科医工学講座センター准教授に就任いたしました。
本人事は、田村准教授が長年にわたり積み重ねてこられた真摯な研鑽と卓越した業績が高く評価された結果であるとともに、前学長吉田先生をはじめとする関係各位のご理解とご尽力により実現したものであります。
田村准教授は、心臓リハビリテーションの分野において豊富な臨床経験と優れた研究実績を有し、心血管疾患患者さんにおける機能回復の促進および生活の質の向上に資する数多くの知見を発信してこられました。今回の就任により、当センターにおける循環器内科学とリハビリテーション科学の融合はさらに深化し、より実践的かつ包括的な医療の発展に大きく寄与することが期待されます。加えて、大学院教育においても、臨床と研究を有機的に結びつける人材育成の中核として、重要な役割を担われることが期待されます。
当講座では、医師と理学療法士をはじめとするメディカルスタッフの区別なく、各研究者の能力と実績に応じた職位で活躍する体制を基本方針としております。本件はその理念を体現する象徴的な人事であり、多様な専門性が融合する研究・教育基盤のさらなる発展を示すものであります。
今後、本講座の取り組みが広く社会に発信され、多様なバックグラウンドを有する若手研究者が本講座に志をもって参画することを期待しております。当講座は引き続き、学際的かつ先進的な医学研究の推進と、次世代を担う人材の育成に尽力してまいります。
心臓・血管・腎臓内科 主任教授/大学院医学研究科医工学講座 主任教授(兼担) 前嶋 康浩 2026年4月1日
『今日の治療指針2026』に当研究室教員2名が執筆参加
大学院生が中間報告会に参加しました
D1 樋口弘正「糖尿病性腎症におけるSGLT2阻害薬と運動の併用療法の効果解明のための予備実験」
D2 大舘隼「周術期がん患者における悪液質の有無が退院後の生活の質に与える影響」
D2 高橋治憲「慢性腎不全維持透析患者において骨格筋機能改善を目的とした運動指導とβ-hydroxy-β-methylbutyrate(HMB)配合ドリンク摂取の効果-多施設共同ランダム化比較対照試験-」
D4 髙橋もも「糖尿病関連腎症患者における加速度計を用いた運動指導効果の検討」

前嶋 康浩 先生の総説がCardiovascular Researchに電子掲載されました。
前嶋 康浩先生の総説論文がCardiovascular Researchに電子掲載されました。
おめでとうございます。
Recent progress regarding the role of autophagy in cardiac disease
Yasuhiro Maejima, Allen Sam Titus, Daniela Zablocki, and Junichi Sadoshima
online publish-ahead-of-print:27 October 2025 https://doi.org/10.1093/cvr/cvaf203
2025年11月14日
松下 恭先生・大谷 直由 先生の症例報告がJMA Journalに採択されました。
松下 恭先生・大谷 直由 先生の症例報告がJMA Journalに電子掲載されました。
おめでとうございます。
Unmasking Type 1 Brugada Pattern Following Pilsicainide Administration for Paroxysmal Atrial Fibrillation: A Case Report
Yasushi Matsushita, Naoyuki Otani, Takashi Tomoe, Satoshi Mizuguchi, Shoya Ono, Keijiro Kitahara,Takushi Sugiyama, Takanori Yasu, and Yasuhiro Maejima
Published: October 15, 2025 DOI: 10.31662/jmaj.2025-0287
2025年11月14日
第24回日本血管血流学会学術集会にて「優秀演題賞」を受賞
おめでとうございます!これからも益々のご活躍期待いたします。
受賞演題:指先爪下毛細血管機能の新しいパラメータとその臨床的意義の検討

第48回栃木県透析医学会にて「優秀演題賞」を受賞
おめでとうございます!これからも益々のご活躍期待いたします。
受賞演題:栃木県、中でも日光地区でとりわけ透析患者数が多い現状の考察

第44回日本臨床運動療法学会学術集会にて「優秀演題」を受賞
おめでとうございます!これからも益々のご活躍期待いたします。
受賞演題:骨格筋電気刺激の遠隔使用に対する安全性と有効性

安統括の内科系医工学講座の記事が「日本臨床運動療法学会」に掲載されました
大学院内科系医工学講座の紹介記事となっております。ぜひご覧ください。
大谷 直由 先生(責任著者)の症例報告がCureus誌に採択されました。
大谷 直由 先生の症例報告がCureus誌に掲載されました。
おめでとうございます。
Pancreatic Cancer Presenting With Hematemesis and Hemorrhagic Shock Following Anticoagulation With Unfractionated Heparin for Cancer-Related Venous Thromboembolism
Mayuko Tagaya, Naoyuki Otani, Ai Sato, Atsushi Irisawa, Yasuhiro Maejima
Published: May 20, 2025 DOI: 10.7759/cureus.84498
2025年5月21日
令和6年能登半島地震で被災された方々へ
令和6年能登半島地震で被災された方々へ
2024年1月1日に発生しました令和6年能登半島地震で、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災者が一日も早く困難を克服できることをお祈りいたします。
2024年1月4日
日光医療センター循環器・腎臓診療チーム医局員一同
下山 正博 先生の論文がHypertension Research誌に採用されました
おめでとうございます。
Effects of salt intake reduction by urinary sodium to potassium ratio self-monitoring method
Shimoyama M, Kawamoto S, Nakatani Y, Banba N, Nagashima Y, Tomoe T, Sugiyama T, Ueno A, Kitahara K, Kawabe A, Otani N, Sugimura H, Yasu T
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38600280/
市民公開講座(第29回日本心臓リハビリテーション学会学術集会)のご案内
500名先着、事前申込み制での受付となります。
チラシ(←こちらをクリックください)のとおり、SAMさんを招き、対談とダンスの実演を行います。
お申し込みはチラシ裏面のFAXに必要事項をご記入いただくか、もしくはQRコードを読み取ってお申し込みください。

安病院長のインタビュー記事が「m3.com」に掲載されました。 2023年12月
病院の新築移転についてのインタビューとなっております。(全2回の連載)是非、ご覧ください。
▼12月15日付けの記事
【栃木】病院の新築移転でHCUとヘリポートを新設、高度医療と救急医療を強化-安隆則・獨協医科大学日光医療センター病院長に聞く◆Vol.1 地域ニュース | m3.comhttps://www.m3.com/news/kisokoza/1180913
▼12月22日付けの記事
【栃木】日光ヘルスケアネットの一員として近隣医療機関との連携を強化-安隆則・獨協医科大学日光医療センター病院長に聞く◆Vol.2 地域ニュース | m3.comhttps://www.m3.com/news/kisokoza/1180915
■医療従事者向けの情報サイト「m3.com(エムスリー)」
記事全文は、m3.comに登録後お読みいただけます。

安病院長のインタビュー記事が掲載されました 2023年10月31日
第28回日本心臓リハビリテーション学会学術集会にて「優秀賞」
心疾患患者さんと家族のための在宅療養支援ガイドブックを作成しました。
栃木県ホームページ:患者さんと家族のための在宅療養支援ガイドブックを作成しました
ガイドブックダウンロード:心疾患患者さんと家族のための在宅療養支援ガイドブック
本ガイドブックはご自宅で生活されている患者さんに、再発や重症化を予防しながら療養生活を送るために取り入れていただきたいことや、相談窓口、福祉・医療・介護に関する各種支援制度などについてまとめたものです。 引用:栃木県ホームページ
本ガイドブックの内容をとちぎテレビ「イブ6プラス」内で安病院長が紹介します。是非ご覧ください。2022.6.

日本心エコー図学会第33回学術集会においてYIA最終選考論文賞を受賞しました!
令和3年度学位授与 2022.3.4
今回は日光医工学より、河邉篤彦先生、上間貴子先生、落合香先生が学位授与されました。
先生方、おめでとうございます!
この4年間で得た知識や経験を生かし、今後も活躍されることを期待しています!
河邉先生学位論文「WBC count predicts heart failure in diabetes and coronary artery disease patients: a retrospective cohort study.」
上間先生学位論文「 Early diastolic mitral regurgitation in left ventricular aneurysm.」
落合先生学位論文「Microcirculatory and metabolic responses during voluntary cycle ergometer exercise with a whole-body neuromuscular electrical stimulation device.」

内科専攻医、心リハ指導士・認定医を目指している方募集!
内科専攻医につきましては詳しくは獨協医科大学日光医療センターホームページをご覧ください。https://www.dokkyomed.ac.jp/nmc/recruit/62
また心リハ指導士・認定医にご興味のある方は下記動画をご覧いただき、いつでもお問合せ下さい。
問合せ先:https://www.dokkyomed-nmc-cv.jp/form.html
家族性高コレステロール血症(FH)の紹介可能な施設掲載に担当医を追加しました。
当センターも施設等一覧に掲載されておりますが、今回担当医を追加しましたので、下記外来曜日と共にお知らせいたします。
安 隆則(日本動脈硬化学会指導医・専門医)・・・水曜日 午前(心臓・血管・腎臓内科)
伴場 信之・・・月曜日・水曜日(糖尿病・内分泌内科)
中谷 祐己・・・火曜日 午前・金曜日(糖尿病・内分泌内科)
杉山 拓史・・・月曜日 午後(心臓・血管・腎臓内科)
研修お疲れ様でした!
日光 医工学 初の学位授与!
日光医工学大学院生初めての学位授与でした。
星合愛先生、田宮創先生おめでとうございます!
この4年間で得た知識や経験を生かし、今後も活躍されることを期待しています!
星合先生学位論文「Effects of whole-body neuromuscular electrical stimulation device on hemodynamics, arrhythmia, and sublingual microcirculation」
https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00380-020-01755-1
田宮先生学位論文「Extended sedentary time increases the risk of all-cause death and new cardiovascular events in patients with diabetic kidney disease」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/circj/84/12/84_CJ-20-0407/_article
田宮 創PT(医工学大学院生)の論文が採択されました(2020.8.18)
田宮論文「Extended sedentary time increases the risk of all-cause death and new cardiovascular events in patients with diabetic kidney disease」が日本循環器学会雑誌Circulation Journalに採択されました。2020/8 糖尿病性腎症患者にも積極的運動療法はクラス1で推奨されていますが、座位時間(1.5 Mets以下の覚醒時の座ったまま、臥位になったままの非活動時間を指す; sedentary time)についてはエビデンスが不足しています。田宮PT(医工学大学院生)は、コホート研究で糖尿病性腎症患者 173例(37例の心血管疾患例を含む)に対してthe International Physical Activity Questionnaire (IPAQ) で各個人の座位時間を評価し独立した心血管イベント予後規定因子であることを報告しました。カップランマイヤーカーブがきれいに、1日8.7時間を超えると有意に予後不良になることが示しています。
鬼怒川小学校にて心肺蘇生教室を開催しました☆☆☆
初めに安教授が日本とアメリカの都市シアトルの救命率には非常に大きな差があり、その要因がその場に居合わせた人(バイスタンダー)による心臓マッサージやAEDの使用による心肺蘇生実施の有無によるものであることを説明し、子供の時からそれらを学ぶことでいざという時に行動できるようになると話されました。
児童は皆真剣な表情で心臓マッサージの方法やAEDの使用方法に聞き入り、実践していました。教室後、「家族に何かあったら救えるようになりたい!」と頼もしく話す児童もいました。

リハビリテーション部主任の田村由馬がベストオブ心リハ指導士を受賞!
論文採択のお知らせ
いずれもOpen Access なので誰でも自由にダウンロードでき、読むことも動画を見ることも可能です。
1)Clinically feasible method for assessing leukocyte rheology in whole blood. Shimizu R, Fukuda H, Kikuchi Y, Yanaka H, Hata N, Yamazaki M, Nakatani Y, Tamura Y, Yamakoshi S, Kawabe A, Horie Y, Sugimura H, Matsushita Y, Nakamoto T, Yasu T.
Heart Vessels. 2019 Aug 23. doi: 10.1007/s00380-019-01486-y. https://link.springer.com/article/10.1007%2Fs00380-019-01486-y
新しいヒト心筋微小血管のex vivo modelを作成して、全血の流動性、さらに白血球活性化の臨床現場で使用可能な指標を考案しその方法論を示しました。この方法論は現在特許申請中です。本研究はJSPS科研費JP17K01463の助成を受けたものです。
2)Homozygous familial hypercholesterolemia with stenosis of the left anterior descending coronary artery successfully treated with weekly low-density lipoprotein apheresis for 16 years without percutaneous coronary intervention. Yasu T, Shimoyama M, Wada H, Iwakura T, Toyoda S, Kawabe A, Sugiyama T.
Clin Case Rep. 2019 Jul 16;7(8):1608-1611. doi: 10.1002/ccr3.2299.
有病率1/100万人のまれな家族性高コレステロール血症のホモの患者様が労作性狭心症、造影剤や抗血小板薬に対して重度のアレルギー症状を認めた患者様に、毎週のLDL吸着療法を16年間続けて狭心症症状悪化なく、心血管イベント発生もなく良好な結果だったので症例報告しました。
徳田安春先生による循環器スキルアップセミナー大盛況にて終了!
12月22日(土)師走の寒い日光にて開催された徳田安春先生による循環器スキルアップセミナー、徳田先生の熱い講演と症例検討会を経て無事終了いたしました。
症例検討会では循環器にとどまらず多様な主訴の患者様をその場でpresentationして回診していただきました。

リハビリテーション部ブログはじめました
特許出願中!(特願2015-230307)
「白血球の活性化度の測定装置及び測定方法」
循環器 Physical examination セミナー中級編も大盛況のうちに終了!
8/9(日)、当センターにて「循環器 Physical examination セミナー中級編」を開催しました。
午前は当センター安隆則教授による「ハーベイ、イチローシミュレーターを使った理学所見の応用編」をみっちりと行い、症例を使った循環器理学所見を研修医の方々は熱心に学んでおられました。
午後は循環器Physical examination講習会世話人として循環器理学所見の取り方を指導するために全国を行脚する黒木茂広先生(とちぎメディカルセンターとちの木病院院長)をお招きして、「視診と心尖拍動でここまでわかる」と題しまして黒木先生らが開発した心尖拍動測定装置を用いて、熱心に指導して頂きました。
《受講者の声》
今回、循環器physical examinationセミナーに参加させて頂き誠にありがとうございました。大変勉強になりました。
ベッドサイド教育、ベッドサイドphysical回診、ハーベイを使ってのハンズオン教育は、非常に重要であると思っています。また、黒木茂広先生のように循環器physicalの達人に学ぶことは、非常に大切であると思います。遠方から参加しても十分に意味のあるセミナーでした。今後も参加したいと思います。




kanrinmaru poster award 受賞!
平成27年9月25日~27日、国立京都国際会館で開催されたThe 10th World Congress for Microcirculation(第10回世界微小循環学会)にて当センター心臓・血管外科 清水理葉助教がポスター発表を行い、「kanrinmaru poster award」を受賞しました。
「A novel parameter reflecting rheology and activity of leukocytes in ex vivo microvascular model」

循環器 Physical examination セミナー初級編、大盛況のうちに終了!
7/26(日)、当センターにて「循環器 Physical examination セミナー」を開催しました。
午前は当センター安隆則教授による「ハーベイ、イチローシミュレーターを使った理学所見」をみっちりと行い、シミュレーターならではの様々な所見を研修医の方々は熱心に学んでおられました。
午後は総合診療医として多数の著作やテレビ出演をされている徳田安春先生(地域医療機能推進機構本部研修センター長)をお招きして、「診断エラーを防ぐ診察スキル」と題しまして実際の患者様にご協力いただき、徳田先生より診断手法などを熱心に指導して頂きました。
次回は8/9(日)に中級編を開催いたします。まだ定員に余裕がございますので、研修医の先生方のご参加お待ちしております。
















